セックスレスを本気で解消したい50代夫婦へ、もう一度、パートナーを好きになる

もう一度、パートナーを好きになるために ぶつかる、好きになる
もう一度、パートナーを好きになるために
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10年レスだった夫婦が、ほんの少しの“見直し”で、また愛し合えるようになった。

そんな奇跡のような現実は、誰にでも起こり得ます。

本記事では、セックスレスを根本から見直すための「再スタートのための20のヒント」をまとめました。

今日は、わたし(じゅん)の50代の男性の目線で書きます。

妻に私を選んでもらうため、もう一度、私を好きになってもらうための小さい細かいことを20ほど、書きました。

「体の関係だけを取り戻す」のではなく、

「心の距離を縮めることで自然と夜の距離も近づく」ことを目指します。

【夫婦関係を見直す20のヒント】

私が実践した20のことを次のような内容です。

どれも、たいした事は何もないです。1つずつ、少しずつでも実践することで、変化が出ると思います。

ぜひ、参考にしてください。

  1. パートナーを“好き”になろう
  2. 呼び方は気をつけよう
  3. 服装、髪型に気を使おう
  4. 肌、体型の手入れも忘れずに
  5. マナーは大事(おなら、いびき、口臭など)
  6. ダイエットをしよう
  7. 煙草はやめよう
  8. 友人との付き合いは“ほどほど”に
  9. 週末はパートナーのために使おう
  10. 平日は、週末の予定を話し合おう
  11. 仕事は、パートナーと楽しく過ごすためのもの
  12. 50代以降の人生はパートナーとともに
  13. 誕生日だけでなく、一年中、花束を
  14. 感謝の気持ちを伝えよう
  15. 共通の話題をつくろう
  16. 月に一度は外食を
  17. ご飯づくりは二人で楽しもう
  18. 週末の夜は、二人で晩酌を
  19. 家事はできることをやって当然
  20. 女性は、いくつでもお姫様

それでは、詳しく書いていきます。

パートナーを“好き”になろう

「情」や「義務感」で一緒にいるのではなく、もう一度「好き」から始める努力を。

俺は、いまでも嫁が好き好きで、たまらない気持ちでいっぱい。

年齢を重ねて、嫁が更に魅力的になった気がしている。

50代の夫婦が10年間のセックスレスを解決した

呼び方は気をつけよう

恋人時代に戻る第一歩。名前や愛称で呼び合う関係が、関係改善の鍵です。

絶対にパパ、ママはNG。

子育てをしていた流れがあったかもしれませんが。

嫁さんは、あなたの母ではない。

せめて、結婚する前に読んでいた呼び名で呼んでみよう。

服装、髪型に気を使おう

外見の“手抜き”は、相手への興味の放棄です。

ちょっとしたおしゃれ心が夫婦関係を温めます。

服装や見た目は重要です。服や下着は自分で買う事が当たり前。

仕事の服装の靴やバッグも自分で考えること。

このままあきらめたくない。本音でぶつかろう

肌、体型の手入れも忘れずに

見た目の若々しさは、自信にもつながります。年齢にあった“清潔感”を大切に。

髪型にも気を付けよう

そして鼻毛や胸毛、など気を付けよう。

出来れば全身の脱毛をめざすべき。

マナーは大事(おなら、いびき、口臭など)

「気を許しすぎた関係」が冷え込む原因に。直せるクセは、思いやりで見直しましょう。

食事中、食事後のゲップは絶対にだめ。当たり前。

おならは、仕方ないとしても、ひとこと、謝る、失礼ーっと。

鼻くそなんては絶対だめ。

鼻水をズルズルするのは最悪、直ぐに鼻をかもう。

ダイエットをしよう

健康と見た目、どちらも改善できる最強の自己投資です。

せめて、週末に軽い運動は心がけて。

私は、コロナ渦のときに、運動で10キロのダイエットに成功しました。

お陰で、体型が変わったので、服を全て買い直したが、健康的になり

嫁にも褒められました。健康診断は全て問題なくクリアしています。

パートナーに拒否された

煙草はやめよう

口臭、体臭、性機能…タバコはセックスレスの天敵です。

私は、結婚と同時に煙草をやめました。

1日、40本(2箱)を吸うほどのヘビースモーカーでしたが。

ミネラルウォーターを、2、3本(4、5リットル)を毎日、がぶ飲みして

ニコチン切れの頭(脳みそ)を満腹感でリセットする方法で一発でやめました。

この脳を騙す方法は健康的で皆におすすめしています。

友人との付き合いは“ほどほど”に

「パートナーを後回しにしない」。それだけで、関係性が変わります。

毎週の金曜日は必ず家に帰って、嫁と飲むことを習慣にしました。

ワインを1本開けるのですが、それが1週間の楽しみになっています。

土日の昼のランチは月に1度は外食しています。

ガイドブックを買って、次はどこのお店に行こうか、計画を練ることが楽しいです。

週末はパートナーのために使おう

家族でもなく、親でもない、“夫婦”の時間を再定義しましょう。

私たち夫婦は年に4回ほど(3,4か月に一度)は、旅行に行くことを決めています。

普段の週末は、買い物や食事だけでなく、散歩や運動、御朱印集めなど。

共通の趣味を見つけて一緒にいる時間を増やしています。

パートナーが私に興味がない

平日は、週末の予定を話し合おう

会話の時間を日常に増やすことで、心の距離が自然に近づきます。

食事の際の会話は、今度の週末は、どこどこに行こう!という話しです。

テレビや雑誌、webサイトで、新しい情報を見たので、ここに行ってみたい、

という話しで盛り上がっています。

平日は、週末の嫁とのために頑張って仕事をする、と割り切りが重要です。

仕事の目的はパートナーと楽しく過ごすため

「家庭のため」ではなく、「2人の時間のため」に働く、そんな意識が大切です。

50代、60代とまだまだ元気に過ごしたい。

でも、重要なことを、嫁と仲良くいることです。

全ては嫁の笑顔のため!

残りの人生はパートナーとともに

子育てが終わったあとに残るのは夫婦だけ。

第二の青春を共に過ごしませんか?

あと何年、元気でいられるかわからない。

だからこそ、毎日を嫁と楽しく過ごしたい、

所詮、男の目的、人生って、それだけで良いですよね?

旅行で関係を取り戻す

誕生日だけでなく、一年中、花束を

ケーキやプレゼントもいいけど、“心”を贈る方がずっと嬉しい。

私たち夫婦は、自宅の庭で趣味で花や草、果実、野菜を育ています。

一年を通して、様々な花が咲くように計算して植えているので庭の花を切り花として飾ります。

もちろん、お店でも花を購入します。

誕生日に限らず、常に花がある生活が当たり前のようになっています。

感謝の気持ちを伝えよう

「ありがとう」の言葉が、夫婦関係の潤滑油になります。

おはよう、おやすみ、ありがとう、感謝している、この言葉は普通に使いましょう。

もちろん、気持ちが大事ですが、まずは言葉にして初めて相手に伝わります。

当たり前ですが、一番、重要なことなので、決して忘れてはいけませんね。

共通の話題をつくろう

ドラマ、映画、YouTube、アイドル、なんでもOK。話せる共通ネタは心の接着剤。

お笑い芸人が出ているテレビをみることが好きです。

二人で、共通の推しを作っても良いかもしれません。

私たち夫婦は、昔から若手の芸人を探すことが好きです。

二人で、この若手は面白い、きっとブレイクする、とか言って推しを作っています。

結果、何年後に大ブレイクするまでの過程を追っていることは楽しいです。

ひとりエッチについて

月に一度は外食を

非日常の体験が、会話とトキメキを呼び起こします。

高級店でも、昼間のランチは、比較的、お安いことも多いです。

二人で雑誌やweb、ニュースサイトを見て、新しいお店を探すことも好きです。

まずはランチでお店に行ってみる。良かった場合は、今度は夜に予約していく。

この流れで、贔屓のお店を作っていくことが楽しみです。

料理は二人で楽しもう

夕飯は“タスク”ではなく“デート”に。

二人でキッチンに立つ時間は心のリハビリ。

台所は狭いですが、二人で一緒に並んで立つことが多いです。

好きなもの、食べたいもの、季節や気分によって、二人でささっと作る。

二人で作ることで時間的にも余裕ができますし、楽しいです。

出来た料理は、二人で一緒に食べる。

なので、冷蔵庫に何があって、何が足りないか、もいつも二人で把握しています。

セックスレスになる本当の理由

週末の夜は、二人で晩酌を

静かに語り合う夜の時間が、心と体のスイッチを入れるチャンスになります。

週末の食事は、必ず、ワインを開けます。

これが楽しみにで、平日の仕事を頑張っているようなものです。

何のために生きているか、それは嫁と二人で週末の食事、ワインを飲むこと。

私はこのように普通に答えると思います。

家事はできることをやって当然

料理だけでなく、片付け、掃除や洗濯、ごみ捨て、家事のだいたいは私が担当です。

苦ではなく、当然だと思ってやっています。

私が忙しい場合は、嫁に任せることもありますが。

世の中の男性が家事をやらない理由は、甘えです。

人間は少しでも楽(らく)したい動物です。

あとは性格の問題でしょうか。

私は、面倒なことは先にやっておきたいタイプなので、家事はさくっとやります。

結婚する時の異性のチェックリストがあれば、夏休みの宿題をどう対処したか、聞くと良いです。

私は、ほぼ7月末ごろには全部の宿題を片付けてました。

夏休みの日記も8月分まで、一気に書いていました。先生にはバレて怒られていましたが(笑)

50代の男性の更年期とセックスの悩み

女性は何歳になってもお姫様

そして、重要なこと。

女性は、いくつになってもお姫様だと思え。

これです。

男なんて、所詮、女性に絶対に叶わない、下手に出ていれば良いのです。

勝とう、勝っている、優っている、なんて思ったら必ず大けがをします。

常に、お姫様のように扱っていれば、万事が平和になります。

今日のブログのまとめ

セックスレスは「性生活」の問題ではなく、「生活全体」の問題です。

このガイドをもとに、少しずつ夫婦の距離を取り戻していきましょう。

今後は、それぞれのテーマについて個別記事を深掘りしていきます。

50代の夫婦の性行為の男女の違い