こんにちは
10年間のセックスレスを解消した50代夫婦の「じゅん&ゆうこ」です。
私たちは結婚して30年。
子育ても一段落し、ようやく夫婦の時間が増えたのに、
些細なことが原因で、夜の営みどころか手を繋ぐのも気まずくなる時期がありました。
でも、正直な会話とちょっとした工夫を重ねることで
今では無理なく自然な夫婦の時間を取り戻せるようになりました。
このブログでは、私たち50代の夫婦の性について正直にお伝えします。
同じ悩みを抱えるあなたの助けになれば嬉しいです。
閉経後の性欲について
「え、閉経後に性欲が強くなるの?」
「むしろ終わっていくものじゃないの?」
そんな疑問を持つ方は多いはず。
ところが最近、SNSや女性誌でこんな声をよく見かけます。
「閉経してから、なぜか急にエロい妄想が止まらない…」
「今の方が性欲がある気がする。自分でも驚いてる」
一体何が起きているのでしょうか?
今回は、閉経後の女性の性欲のリアルと、その背景、そしてどう向き合えばいいのかを、専門的な視点も交えて解説します。
合わせて読みたい
「性欲=ホルモン」だけじゃない!閉経後に性欲が強まる3つの理由
ここでは、「性欲=ホルモン」だけじゃない!閉経後に性欲が強まる3つの理由について書きます。
心理的な開放感
子育て・仕事・家事…いろんな役割を終えて、「やっと自分の人生が始まる」と感じる女性は多いです。
特に閉経=妊娠リスクがなくなることで、セックス=責任や緊張から“快楽”に変わるタイミングでもあります。
性的フラストレーションの蓄積
セックスレス歴10年…そんな女性は珍しくありません。
でも“性欲”そのものがなくなるわけではなく、「押し込めてきただけ」という人も。
閉経をきっかけに、その抑え込んだ欲望が浮き彫りになることがあります。
脳の変化とドーパミンの関係
最新の研究では、「性欲=エストロゲンだけでなく、脳内ホルモンの影響も大きい」と言われています。
好奇心やワクワク感を司るドーパミンが活性化するタイミングで、性欲も高まりやすくなるのです。
「男子高校生並み」って本当?──“リアルな声”から見る性の再燃
56歳・女性
「毎晩、妄想が止まりません。電車の中でも変な想像をしてしまう自分が怖い(笑)」
60歳・バツイチ
「20年ぶりに彼氏ができたら、自分がこんなに求めるタイプだったと初めて知った」
52歳・既婚
「夫が誘ってこないので、こっそりセルフケアグッズを使ってます。自分でも驚くくらいハマってる」
これらは「特別な人の声」ではありません。
多くの女性に起こっている“第二の性の目覚め”とも言える現象なのです。
私たち夫婦の場合、更年期とセックスの悩み

ただいま~。あ~疲れた。今日も会議地獄だったよ

おかえり~。
お風呂、沸いてるよ。
それより、ちょっと話したいことあるの

え?なに?
また通販で変なの買ったとか?

失礼ね。違うわよ。
あのね……最近、なんか、
性欲がすごいのよ、私。

えっ?…
急にどうしたの?

自分でもよくわからないの。
でも、閉経してから…
なんか心も体も自由になった感じがして

閉経後は、、
…男子高校生みたいって言う人もいるらしいね。
あれって本当だったのか…
妻【ゆうこの本音】

ほら、もう妊娠の心配もないし、
子育ても落ち着いたし、
誰かのためじゃなくて
“自分の気持ちいい”に素直になれるっていうか…

なるほど…。
でも、それってすごくいいことじゃない?

そうなのよ!
前は“義務”みたいに感じてたことが、今は“自分から求めたい”って思うの。
夫婦の時間も、ちょっと新しい形で始めたいな…って
【じゅんのモヤモヤ】

……ごめん、俺のほうがむしろ最近はちょっと元気なくて…。
それに、正直ちょっと照れるんだよな

わかってる。
でもね、セックスだけじゃなくて、手をつなぐとか、
マッサージとか、ちょっとしたスキンシップでもいいの。
触れ合いたいのよ、あなたと。

…ゆうこ…。俺も、がんばってみる。
いや、ゆうこのためっていうより
“自分の中の男”を取り戻したいって思った。
閉経後の性欲とどう向き合えばいい?罪悪感を手放すために
「性欲がある=おかしい」は間違い
性欲は健康な証拠。年齢で恥じる必要はありません。
パートナーと話せないなら、自分のための時間を
セルフケアを通じて、「自分の体の気持ちよさ」を知ることも大切です。
共感できる女性仲間の存在が支えになる
同年代のリアルな声を知ることで、「自分だけじゃない」と思えます。
性欲は“恥”じゃない。閉経後こそ「心と体の声に素直になる」時代
閉経は終わりじゃなく、「性に対する考え方が変わる転機」です。
もう我慢しなくていい。
もう、誰かのためにだけセックスする必要はない。
これからは、「自分のための快楽」「自分を満たす時間」を大切にしていいのです。
性欲をポジティブに捉えることが、心の健康にもつながっていきます。
【夫婦の新しいスタート】
私たち夫婦の場合、ある日の夜
テレビも消して、スマホも置いて、二人でリビングのソファに並んで座った。
互いの手を取る。たったそれだけで、心が温かくなる。

じゅん、ありがとう。
これからは、“我慢するセックス”じゃなくて
“楽しむスキンシップ”を育てていこうね。

うん。
ゆうこ、俺も君と、もう一度“恋”を始めたい。
今日のブログのまとめ
あなたの性欲は、若返りのサインかもしれません。
「第二の性の目覚め」を、自分らしく、気持ちよく、楽しんでいきましょう。
閉経は「終わり」ではなく、“性の再スタート”。
恥ずかしい、誰にも言えない…そんな気持ちを乗り越えたとき
心と体が目覚めはじめるのかもしれません。
あなたも、自分自身の気持ちに素直になっていいんです。
そして、もしパートナーがいるなら、その気持ちを優しく、でも正直に伝えてみてください。
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ブログの最後に
最後までお読みいただきありがとうございます。
あなたもぜひ、夫婦の新しい時間を取り戻してみてください。
幾つになってセックスして、人生は楽しんだもん勝ち!
100歳まで夫婦で元気にセックスする目標がある「じゅん&ゆうこ」でした