こんにちは
10年間のセックスレスを解消した50代夫婦の「Jun&Yu」です。
セックスレスで離婚、慰謝料を請求できる
「もう何年も夫婦関係がない。これは“裏切り”ではないの?」
「セックスレスが離婚理由になるって聞いたけど、本当?」
パートナーから一方的に拒否され続ける。
それが続くうちに「もう夫婦として壊れてしまったのかもしれない」と悩む方も多いでしょう。
この記事では、セックスレスの法的な扱いや、慰謝料が発生するケース、
実際に問題を解決するための現実的なステップをわかりやすく解説します。
とは言え、夫婦関係破綻が理由で裁判になったケースなどを紹介しますが、できれば再構築する方法もあります。
セックスレスは「離婚理由」になるのか?
結論から言うと、一定条件を満たせば「婚姻関係の破綻」として認められることがあります。
民法770条にある「婚姻を継続し難い重大な事由」に該当する可能性があるため、
セックスレスは単なる夫婦の問題ではなく、法的な争点にもなり得ます。
参考;弁護士ドットコムの記事
セックスレスの慰謝料が認められるケースとは?
私たち夫婦が調べた結果ですが、以下のようなケースで、不法行為として慰謝料が認められる例があります。
- 一方的な拒否が長期に渡り、改善の努力も見られない
- 精神的に追い詰められ、うつ状態や体調不良に
- 婚姻の本質(性・愛情・扶助)を拒否していると判断される
つまり、セックスレスで慰謝料が認められるポイントは
「継続的・悪意的かつ、相手に過失があるかどうか」。
参考;弁護士ドットコムの記事
セックスレスで慰謝料の請求が成立しやすい「期間の目安」
明確な基準はないものの、おおよそ2年以上のセックスレスが継続している場合に「破綻」と見なされやすくなります。
ただし、1年未満でも「一方的な拒否」や「会話すら拒絶」があれば、状況次第で慰謝料請求に発展することも。
私たち夫婦の場合、10年間のセックスレス期間がありました。
互いの関係はとてもよかったですが、何かのきっかけで最悪の事態もあった訳です。
考えるだけで怖いです。
私たち夫婦がレスの問題点を再度、見直して再構築した内容をまとめました。
裁判で認められた判例から見るセックスレス裁判の“現実”
私たち夫婦が調べた結果、次のような判例がありました。ほんの一部ですが紹介します。
- 「8年間セックスレスだった夫に慰謝料50万円」
- 「夫のED放置による拒否で婚姻破綻が認定された例」
- 「妻が性交渉を一方的に拒否、夫側の離婚・慰謝料が認められた判例」
等があります。
裁判になったことは、それぞれに原因や問題があっただろうけど、互いに辛かっただろうと想像します。
参考;過去の判例を調べるには
夫婦の話し合い・カウンセリング・別居…選択肢は?
本格的な裁判や慰謝料の請求に進む前に、私たち夫婦が提案することは、当然ですが
- 家庭内での対話の再構築
- 夫婦カウンセリングの利用
- 一定期間の別居による距離の確認
など、感情と法的手続きの間の“グレーゾーン”をどう活かすかが重要です。
慰謝料よりも大切な「心の回復」と再出発
法的解決だけでは心の痛みは癒えません。
- セックスレスで傷ついた自己肯定感
- 裏切られたという思い
- 「女(男)として終わった」と思い込んでしまう苦しみ
こういった内面の回復のためにも、心理的ケアやセルフケアは非常に重要です。
今日のブログのまとめ
セックスレスは、立派な離婚理由になります。
裁判をすることで、セックスレスの慰謝料をとることも可能です。
ですが、裁判にせず、再度、パートナーと関係を構築してほしいです。
私たち夫婦もいろいろな方法で試しました。
参考にしてください。
【相談先まとめ】法的・心理的サポート一覧
- 法テラス(無料法律相談)はこちらから。
- 離婚カウンセラー協会はこちらから。
- セックスレス専門AI相談チャット(匿名OK、無料)はこちらから。