こんにちは
10年間のセックスレスを解消した50代夫婦の「Jun&Yu」です。
今日は私たち夫婦に問い合わせが一番、多くある「妻にセックスを拒否される問題」について書きます。
妻にセックスを拒否される問題とは
「最近、妻に誘っても断られる…」
「触れようとすると嫌そうな顔をされる…」
そんな寂しさを、誰にも言えず抱えていませんか?
セックスレスは多くの夫婦に起こりうる課題ですが、そこには“理由”が必ず存在します。
本記事では「なぜ妻はセックスを拒否するのか?」を丁寧に掘り下げ
その背景にある心理と、実際にできる具体的な解決方法をご紹介します。
もう一度、心も身体も寄り添える関係を取り戻すために。
小さな一歩から、始めてみませんか?
なぜ妻はセックスを拒否するのか?
セックスの拒否には、単なる「性欲の低下」だけでなく、心の問題や夫婦関係のズレ、
身体の不調など、さまざまな要因が絡んでいます。
まずは“妻が悪い”ではなく、「理由がある」と認める姿勢が、解決の第一歩になります。
妻がセックスを拒否する理由、根本的な問題
根本的な問題として、
- 妻は実はセックスをしたいが、夫を拒否している
- そもそも妻はセックスをしたくない、だが夫とは良い関係
- 妻はセックスもしたくないし、夫も拒否している
という問題があります。
ここでは「1の問題」。妻はセックスはしたいが、夫がダメで嫌のケースをあげます。
夫側の問題であれば、解決することはできる可能性があります。
今日は夫側の問題として、セックスレスを解決する方法をいくつか書きます。
「2」「3」の妻が単純にセックスをしたくない場合は、これは別の問題として書きます。
妻の本音、セックスを拒否する、よくある5つの理由
- 気持ちが冷めてしまった
- 日常生活での不満が溜まっている
- 年齢によるホルモンバランスの変化(更年期)
- 身体に自信がなくなった
- 古いセックスをしてしまった
以下に、1つずつ、具体的に心理的背景と解決策について書きます。
気持ちが冷めてしまった
出産や子育て、親の介護、仕事具合、などにより、あなたへの気持ち、心が離れてしまった。
嫁にとってあなた(夫、旦那)の優先順位が下がってしまった可能性はあります。
解決する方法としては、相手を思いやる気持ちです。真剣に嫁を見ましょう。
嫁について考えるしかないです。嫁にとって、いま何が必要か、寄り添うしかないです。
そのためには、まずは話しを聞く、とにかく聞く、決して反論はせず、聞く。これが近道です。
日常生活での不満が溜まっている
この問題は、解決しやすいです。
私もそうでしたが、嫁に甘えていたことが原因です。
まずは家全体のこと、特に相手(嫁)を強く、じっと観察しましょう。
私たち夫婦は、家事や育児、親戚の対応、両親の世話、私がサボっていました。
一つずつ、できる事から分担しましょう。
料理が得意なら料理をする。片付けなら片付け。風呂掃除や掃除機をかける。
当たり前ですが、すべての作業は半々くらいには普通にできます。
いや男性の方が得意なら全部やっても良い。そのくらい当たり前です。
簡単に解決できます。
年齢によるホルモンバランスの変化(更年期)
女性も男性も加齢による更年期の障害があります。
人それぞれ内容も時期も全く違うので簡単ではないです。
ですが、専門機関で相談することは可能です。
症状により原因が見つかり何らかの方法、漢方薬などを処方することで改善することもあります。
いずれにしても、自分で判断せず、専門的な機関に、それも複数、セカンドオピニオンも含めて相談する事です。
専門的な機関に二人で相談すること自体が重要です。それにより、気持ちも変わります。
嫁や夫の問題ではなく、夫婦二人の問題として、対応しましょう。寄り添う気持ちが大事です。
私たち夫婦が使用しているローションを紹介します。
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身体に自信がなくなった
体力はお互い様です。
世の中の、女性、男性関係なく、体力はなくなります。
生活を抜本的に見直すことも重要です。
食生活や運動、寝る時間、働く時間、住環境など。
若いころからの生活を変えることは必要です。
私たち夫婦が変えたのは食生活を脂っこいものは控えて、野菜や根菜類、魚、発酵食品など。

コンビニの弁当や惣菜はほとんど買うことがなくなりました。理由は味が濃すぎます。
塩分を控えることで、結果として薄い和食が中心になってきました。
次に、私たち夫婦は、夜、寝る場所を二つにしました。
寝室を二つ用意して、どこで寝ても良いことにしました。
空調の温度の心地よさも違います。
寝る時間、起きる時間も違うので、互いに一番よい環境で過ごすことにしました。
古いセックスをしてしまった
これは明らかに夫側の問題です。
夫婦によりますが、セックスはバージョンアップしなければいけません。
過去の良かったセックスや成功体験はいったん全てリセットしましょう。
昔は良かったとか、あの頃は、こうだったとか。
以前のようなセックスではだめです。
体も体力も精神も記憶も何もかもが変わっているのです。
自分たちの変化を楽しみましょう。そのため考えも変えましょう。
50代夫婦のセックスは、何もかも新しいセックスです。
20年や30年と連れ添った二人だけの、2人にしかわからない、特殊のセックスで良いのです。
- 愛撫の時間に1時間をじっくり。で終了で良いのです。
- 昼間からセックス、したいときにする。で良いのです。
- ラブグッズを使って楽しむ。良いのです。
- 部屋を真っ暗にする、目隠しプレイをする。それで良いのです。
- お風呂の湯船に二人で浸かる、だけで良いのです。
性交、挿入、射精しなくても、2人の時間を大切にして。
スキンシップを楽しむ姿勢があれば、それでOKとする、で良いのです。
そのためには、互いに素直に気持ちをぶつけ、2人で何がしたいのか。
相手の喜ぶ顔をどうしたらみられるのか。何をすれば相手を喜ぶのか。
2人で楽しむことができるのか、が重要という事です。
妻の拒否をさらに悪化させるNG対応
- 無理に求める
- 性交痛なのに挿入する
- 不機嫌になる
- 勝手に怒る、八つ当たりする
- 他の女性と比べる
- 「男として見られないのか」と責める
これらのような逆効果のパターンは意外と多く、さらなるレスの引き金に。
セックスレスを解消するために夫ができること
夫側の問題として、セックスレスを解決するたまに何をすべきか。
- 「性的欲求」ではなく「関心・感謝・対話」から入る
- 会話の質を上げる(聞き手になる)
- 日常のちょっとしたスキンシップから始める
当たり前ですが、2人の関係を再度、構築するくらいの覚悟が必要です。
心と体の距離を縮める“3つの習慣”や具体的な方法
できることから始める方法として、習慣を変えましょう。
- 一緒に寝る時間を取り戻す
- 1日1つ、妻を褒める
- 手をつなぐ・背中に触れるなど“ライトな接触”を日常に
つまり、夫側から妻に対して関心を持つことです。
時間をかけて、日々コツコツと続けることが大事です。
セックスレスを解決するための近道はありません。
専門家・カウンセラーに頼るという選択
夫婦関係の再構築において、プロのサポートは強力な味方です。
「恥ずかしい」「大げさすぎる」と思うかもしれませんが、実際に救われている人が多いのも事実。
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私たち夫婦は10年間のレスを越えて、また一緒に温泉に行けるようになりました。
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- 一緒に食事をする時間を増やす
- 旅行や小さなデートを企画する
- セルフケアグッズ・潤滑ゼリーを試してみ
という方法は効果的です。
最後までお読みいただきありがとうございます。
あなたもぜひ、夫婦の新しい時間を取り戻してみてください。