こんにちは。
庭の雑草と毎年格闘しているジョーです。
我が家では毎年、ヘクソカズラが同じ場所から伸びてきます。
しかも、一度伸び始めると周囲の樹木やフェンスに絡みつき、あっという間に広がってしまいます。
一般的には葉や茎に除草剤を散布して枯らす方法が紹介されていますが、我が家ではヘクソカズラのすぐ近くに果樹や庭木、草花が植えられています。
そのため、除草剤が風で飛散したり、誤って他の植物に付着したりするリスクが気になっていました。
さらに、今回実験を始めたのは梅雨の時期です。雨が降ると除草剤が流されてしまい、十分な効果を発揮できないことも考えられます。
そこで、「除草剤をできるだけヘクソカズラだけに効かせられないか」と考え、少し変わった方法を試してみることにしました。
ヘクソカズラだけを除草剤で枯らす
今年も約10本ほど伸びてきたため、伸びているツルを切らずに丁寧にほどき、そのままビニール袋の中へ入れました。
さらに袋の中へ除草剤を散布し、空気が入らないように袋の口をしっかり閉じています。
果たして、この方法で根まで枯らすことができるのでしょうか。
これから1週間後、1か月後、3か月後、そして来年の春まで経過を記録していきます。
今回、試した方法
一般的には、
- ヘクソカズラの茎を切る
- ヘクソカズラが生えている一帯の根元へ除草剤を塗る
- ヘクソカズラを引き抜く
といった方法が紹介されています。
今回は違います。
伸びているツルを切らずに丁寧にほどき、そのままビニール袋の中へ入れました。
さらに袋の中へ除草剤を散布し、空気が入らないように袋の口をしっかり閉じています。
外から見ると、このような状態です。

この方法を試した理由
ヘクソカズラは根が強く、地上部だけを切っても翌年また生えてくることが多い雑草です。
もし葉や茎から除草剤を十分に吸収できれば、根まで枯れる可能性があります。
また、袋の中で密閉することで、
- 雨で除草剤が流れない
- 他の植物へ飛散しない
- 除草剤が長時間葉に付着する
という効果も期待しています。
果たして、本当に根まで枯れるのでしょうか。
今後のヘクソカズラの観察予定
このページでは、実際の経過を追記していきます。
実験開始(0日目)
- ヘクソカズラ:約10本
- 茎は切らずに袋へ収納
- 袋の中へ除草剤を散布
- 袋の口をしっかり密閉




2週間後の様子はこちら。
2週間後

2週間後の様子です。


1か月後
(追記予定)
3か月後
(追記予定)
来年の春
一番知りたいのは、「翌年も生えてくるのか」です。
新芽が出たかどうかを確認して、このページへ追記します。
まとめ
今回の実験は、「ヘクソカズラを切らずに袋へ入れて密閉し、除草剤を効率よく吸収させる」という方法です。
成功するか失敗するかは、まだ分かりません。
だからこそ、実際の経過を写真付きで記録し、結果をそのまま公開していこうと思います。
ヘクソカズラに毎年悩まされている方の参考になれば嬉しいです。
