庭の雑草を本気で駆除したい!我が家で始めた雑草別駆除実験まとめ

雑草対策実践記
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こんにちは、ジョーです。

湘南の中古戸建てに住み始めて十数年。庭づくりや果樹栽培を楽しんでいますが、それ以上に長年悩まされているのが雑草です。

抜いても生える。

刈っても復活する。

気が付けば花壇や畑、通路の隙間から顔を出している。

そこで今年は、「雑草ごとに最適な駆除方法を見つける実験」を始めることにしました。

雑草によって生態が違うため、同じ方法ですべてを駆除しようとするのは難しいと考えています。

この記事では、我が家で実際に行う駆除方法と観察計画をまとめます。

基本的な実験ルール

すべての雑草について、

・開始時の写真撮影
・7日後
・2週間後
・30日後
・60日後
・90日後
そして、120日後、1年後、2年後の状態を記録します。

最終的には、
・効果
・再発率
・作業時間
・費用
を比較する予定です。


厄介な雑草、ヤブカラシ対策

庭の中でも最も厄介なつる植物です。

地下茎で広がり、庭木や花に絡みつきます。

試す方法

  • 葉に除草剤を散布
  • 茎を切って切り口へ除草剤を垂らす
  • 葉やつるをビニール袋に入れて除草剤を散布
  • 地面に絡ませて放置

厄介な雑草、ドクダミ対策

地下茎で広がる代表格です。

少し根が残るだけで復活します。

試す方法

  • 茎の根元を切る
  • 葉へ除草剤を散布
  • 茎へ除草剤をスポイトで注入
  • 葉を抜く
  • 土を掘り返して地下茎ごと除去する

厄介な雑草、チガヤ対策

地下茎が長く伸びるイネ科雑草です。

一度広がると手作業だけでは苦戦します。

試す方法

  • 茎を切る
  • 切り口へ除草剤を垂らす

チガヤは、梅雨から夏(6月から8月頃)の雨上がり後に茎毎、抜く、取れる。

冬に地下茎を駆除する


厄介な雑草、ヘクソカズラ対策

つる性で繁殖力が強い雑草です。

放置するとフェンスや庭木を覆います。

試す方法

  • 茎を切る
  • 切り口へ除草剤を垂らす

厄介な雑草、ミント対策

ハーブですが、地植えすると雑草並みに増えます。

地下茎で予想以上に広がります。

試す方法

  • 茎を切る
  • 切り口へ除草剤を垂らす

厄介な雑草、カタバミ対策

小さくても油断できない雑草です。

種を飛ばしながら増えていきます。

駆除方法

見つけたら根ごと抜く。

これをひたすら繰り返します。


厄介な雑草、ノビル対策

球根で増える雑草です。

地上部だけ取っても再生します。

駆除方法

見つけたら球根ごと抜く。

これを継続します。


厄介な雑草、ツユクサ対策

発芽数が多く、放置すると一気に広がります。

ただし根は浅めです。

駆除方法

見つけたら根ごと抜く。

再発したら再度抜く。


なぜこの実験を始めたのか

これまで私は、雑草を見つけると場当たり的に

・除草剤を使う

・手で抜く

・草刈りをする

など様々な方法を試してきました。

しかし雑草によって効果が違うことを実感しています。

そこで今年は感覚ではなく、実際に比較してみることにしました。

同じように庭や家庭菜園の雑草に悩んでいる方の参考になればと思います。


今後の予定

今後、は時間的な計画として1週間後、2週間後、1か月後、3か月後から1年後、2年後の経過を追記していきます。

果たして最も効果的な方法はどれなのか。

そして、コスパ的に、時間的に、労力的に、2年後、3年後に本当にメリットがある方法を探したいと思います。

そして、本当に再発を防げる方法はあるのか。

雑草との長い戦いを記録していきます。